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18.09.09 COLUMN

深爪の原因を知って自力で深爪矯正をしよう

爪が綺麗な人って清潔感があっていいですよね。私はずっと深爪に悩んでいたので、ついつい人の爪をみるのが癖になっていました。深爪で悩んでいる人は、きっと何度も爪を伸ばそうと頑張ったことがあるけど、その途中で挫折してしまったという人が多いのではないでしょうか?もともと爪が小さかったので、「自力では深爪矯正はできない」とずっと思っていたのですが、正しい方法を実行するだけで自力で深爪矯正をすることができました。この記事では、深爪になる原因や自宅でできる深爪矯正の方法をお話しします。

1.深爪とは

深爪とは、爪を切りすぎてしまったり、癖で爪を噛んだりして指先の皮膚を露出させてしまうことです。ネイルベッド(爪床)は毛細血管が多く通っているので、感染や外傷の危険性をはらんでいる重要なパーツ。深爪の状態だと菌が入りやすいなどのリスクがあるため、オススメはできません。爪が長すぎるのも不潔ですが、短すぎるのも指にとっては良くないのです。爪を噛んだりむしったりするクセがある人は要注意。深爪がひどくなると、陥入爪や巻き爪を引き起こすので、日常生活に支障をきたします。

2.深爪になる原因

前の章でも軽く触れましたが、深爪になる一番の原因は噛み癖。小さい子供が爪を噛むのはよく見られる光景ですが、その習慣が大人になっても続いてしまうと厄介です。噛み癖というのは、無意識なのでなかなか止めることが難しいもの。そもそもなぜ噛み癖がついてしまうのかというと、ストレスからくるものだったり、自分の思った通りにいかなかったことに対する苛立ちや欲求不満になったりするのを、爪を噛むことで落ち着かせているのです。噛み癖がある人はデリケートで傷つきやすい傾向にあると言われています。

3.爪のピンクの部分は大きくなるのか?

結論から言うと、YES。ピンクの部分を”ネイルベッド”と呼ぶのですが、この部分はいくらでも大きくすることができます。深爪をずっと続けているとこのネイルベッドがどんどん後退していき、爪全体が小さくなります。爪と指の間に薄い皮のようなものがありますが、これを”パイポニキウム”と言います。爪と指をくっつける役割を果たすので、ネイルベッドを大きくするためにとても重要な皮膚。また、バイ菌から爪を守ってくれます。爪の白い部分を残してくことで徐々にではありますが、爪と指がくっついていき、ネイルベッドが大きくなります。

4.自分でできる深爪矯正

爪を切るときに気をつける